こんにちは、Sakiです。

『BEASTARS』(ビースターズ)

というアニメを、友人からおすすめしてもらい見てみたので

感想を書いていきたいと思います。

この作品は、板垣巴留先生による漫画です。 『週刊少年チャンピオン』にて2016年9月8日発売。 擬人化された肉食獣と草食獣が生活・共存をする世界を舞台に、全寮制の学校「チェリートン学園」へ通う動物たちの群像劇が描かれています。

初めにこのアニメを見た印象は、

暗そう、怖そう

でしたが、見ている内に心の温かいお話なのかなと思いました。

主人公の、チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。

レゴシが色んな動物たちと青春をしていくお話です。

このレゴシがとっても優しくて、見ている内にイケメンに見えてくるほどです。

最初は、普段私はあまり馴染みのなかった設定に

全然感情移入できませんでしたが、

レゴシのやさしさに少しずつ物語に入っていけた気がします。

そして、レゴシが17歳で人生初めて恋をする

ウサギのハル。

小さくてか弱そうで可愛らしい見た目で

中身は芯があり強い女の子です。

このハルを研究すると、モテる秘訣を学べるのではないかと思いました。小悪魔。笑

肉食獣と草食獣が共存する世界なので

問題も色々あります。

ご法度である肉食獣が草食獣を食殺してしまったり。

草食獣は、”いつも死と隣り合わせで怯えて生きている草食獣の気持ちは、肉食獣には一生分からない”

と言います。でも肉食獣たちも、怯えられてしまう悩みを持っていたりもしていて。

事件を起こす肉食獣はごく一部なのに、

事件後は肉食獣はみんな悪者にされてしまう。

動物のお話ですが、なんだか人間界にも通ずるところが

あるなあと感じました。

レゴシは狼なので肉食獣で、肉食獣の中でも強い存在だけれど

そのせいでずっと日陰で控えめに控えめに生きてきました。

そんなレゴシが青春していくので

つい応援したくなります。

アニメは12話までですぐ見られるので

気になる方はお家時間にぜひ。

Saki