こんにちは、Sakiです。

ドラマJINを見てかなり感動して、見終わった後の余韻から抜けられない

くらい見入ってしまったので、感動を書いていきます。

JINは

今の時代だからこそ、見て救われる気持ちになって元気になれる

素敵なドラマだなって思いました。

私はリアルタイムの時は見ていなくて、再放送でちゃんと見たのは初めてだったのですが、こんなに面白いとは思っていませんでした。

まずは大沢たかおさん演じる南方仁先生が素敵すぎる。

そして、綾瀬はるかさん演じる橘咲さんや

中谷美紀さん演じる野風さんなど

魅力的な俳優さん達に惹きつけられます。

有名なドラマなので、ストーリーなどの詳細はネット上に溢れていますから

割愛します。ここでは、この見終わったばかりの新鮮な気持ちを忘れないように

書いてアウトプットします。

ビジネスをする上でアウトプットはとても大事です。

仁先生と咲さんのやり取りがとても好きで

印象的なシーンは数えきれないのですが、

特にラストの手紙のシーンは本当に涙なくして見られませんでした。

先生が未来に戻ってしまった後、咲さんは名前も顔も思い出せなくなった先生の事をあることがきっかけで思い出し、

いつ消えてしまうかもわからないこの気持ちを忘れないように

と、走って家に帰りすぐに手紙を書きます。

歴史の修正力は強いですから。

咲さんの手紙を読む仁先生のシーンは切なくて温かくて。

強く印象に残っています。もし、咲さんが手紙を書いていなければ、、、

咲さんの記憶から完全に仁先生は消えてしまい、

唯一、咲さんだけがいなくなった先生の存在に違和感を持っていたので

仁先生との繋がりはなかった事になってしまっていたかもしれません。

思い立ったらすぐ行動。

これも大事な事です。

今は大変な状況が続いていますが、

日々のイライラから他人に優しく出来ない人が増えているのではないか、

とニュースを見ていて思わずにはいられません。

仁先生が、江戸がコロリの感染で大変になってしまった時、

坂本龍馬はコロリに感染してしまった知人をおんぶして仁先生の元に連れていきます。

自分もうつってしまうかもしれないのに。

人と人が手を取り合って助け合う。

誰だって本当はわかっているはずの大事な事ですよね。

そして、未来から来る仁先生は”謎の感染症”の治療法を知っています。

こんな時だからこそ、仁先生のような

スーパーヒーロー

を求めてしまいました。

何年も前の作品だけれど、あまりにも今の時代に重なってしまう。

久しぶりにドラマを見て泣きました。

個人的には、名前が”さき”で一緒なので

妙に親近感を持ってしまいました。

とにかく、

大切な人には直接感謝を伝えよう

って改めて思いました。

素敵なドラマを見られて嬉しいです。おすすめ。

では。

Saki